
昨日、千葉県警察のフェスタが無事に終了いたしました! 当日は会場に多くの方々が足を運んでくださり、お手伝いをさせていただいた私達も、その熱気と笑顔に圧倒される一日となりました。
今回のイベントでは、普段なかなか間近で見ることができない**「警察の裏側」**を体験できるコーナー(逮捕術・職質体験)が盛りだくさん!

特に注目を集めていたのが、信号機の歴史展示です。
電球式(2002年頃まで): 60Wの温かみのある光
LED式(2017年頃〜): わずか10W!超薄型の低コストタイプ
これが自分で好きな色が点けられちゃうんです、現実ではあり得ない全色点灯も出来ちゃうんです!
「今の信号機ってこんなに薄いの?」「実物は凄く大きい」と、信号機を見上げる来場者たちの目がキラキラしていたのが印象的でした。

今回のイベントで、私たちにとって一番の衝撃だったのは、交通規制課ブース、信号機の前に集まってくれた**「信号機マニア」の少年たち**です!
彼らの知識は、もはや「趣味」の域を超えていました。
「これは〇〇社製のレンズですね!」
「この灯器は〇〇製で今は珍しい!」
「千葉で一番古い信号機が更新された」
などなど、大人顔負けの知識が飛び出し、お手伝いをしていた私たちスタッフも**「えっ、そうなの!?」**と思わず聞き入ってしまう場面が何度もありました。
中には、熱心に灯器や銘版を写真や動画を撮っていた少年も。
信号機という、街の中では「当たり前」にある存在。 そこに情熱を注ぐ彼らのような存在が、これからの日本の交通安全や技術を支えていくのかもしれません。
会場に来て、熱く語ってくれた少年たち。 君たちの「好き」という力に、たくさんのパワーをもらいました。本当にありがとう! またどこかの交差点(!?)か、イベントで会えるのを楽しみにしています!
今回のお手伝いを通じて、地域の安全を守る活動の大切さを改めて実感することができました。 ご来場いただいた皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました!
また次回のイベントを楽しみにしています。