

毎年、夏が暑くなっている気がしませんか?
暑さに弱い「中の人」はもうヘロヘロです…
(´;ω;`)ブワッ
さて、地域社会の交通安全のためには、そんな猛暑の中でも信号機工事は行わなければなりません。
例年ニュースになっている通り、普通に生活していても熱中症になる人がいますよね。
ですから、日中、ずっと炎天下で作業をする現場班はもっと熱中症のリスクが高いわけです。
そのような状況が想定できるのであれば、そのままにしておかないのが中村電設。
空調服や飲料で「熱中症」を予防することに加え、実際に「熱中症」になってしまった際、どのような対応をすればよいかという講習を6月の月末安全講習会時に行いました。





外勤者・内勤者問わず、全員で「熱中症」発生時の対応、そして、連絡フロー等を確認しました。
実際に「熱中症」リスクが高いのは現場班メンバーですが、有事の際には内勤者も各所への連絡や介助を行うことになります。
だからこそ、全員一丸となってこの「熱中症」講習を行うことが重要なのです。
更新日 : 2026.7.21 9:00